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zoom RSS TERADA闘病記 第8回

<<   作成日時 : 2016/10/10 12:00   >>

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転がせDESTINY < 日常的咆哮 A >


いろんな瞬間があるけどさ、そりゃ〜、時として…自分に嫌気がさす時もあるかもしんないけど、自分の熱を信じてやんなきゃな。

思うようにいかなくて、現実とやらを思い知らされて、自分の描いた夢に、押しつぶされそうになって、それでも最後まで信じてやんなきゃな。

夢が実現するか、どうかなんて話じゃなくてさ、自分って存在を信じてやるっていう、自分に対する責任だよ。

そんなふうに生きていきたいもんだね。

自分自身に熱くさ!

そういや…近頃、世間に蔓延している、形式的な言葉としてのみ成立しているような、都合のいい接続語レベルの「熱い」なんていう表現は響かないよな。

お茶濁しの言葉で語られるのは、ごめんだよ。




転がせDESTINY < I WANT >


十代の頃に影響を受けて、いまなお好きなバンドに、「横道坊主」という、バンドがいるんだけど、実は…8月 横道坊主 中村義人さんのユニットで、Yoshito & Uppy(中村義人&上田和史)に、REBEL ★ ACTION 企画のイヴェントへの出演を依頼していたんだ。

義人さんは、オレが病気になっちゃったもんだから、無理しないようにと、ありがたい言葉をくださっていたんだけどね。

でも、やろうと決めたんだ。

REBEL ★ ACTION 出演なしで決行しようと思ったわけ。

確かに主催のバンドが出演しないのも、変な話だけどさ。

でもね、REBEL ★ ACTION というバンドにとっても、この状況を乗り越えるってのは、必要なことに感じたしね。

やっぱり、オレは燃え上がる熱が欲しいと、常々、事あるごとに思ってきたからさ。

バンドの内側から突き上げてくるような熱をね。

それが色んな場面で奮い立たせてくれる原動力になるし、踏ん張れる力になると思ってきたからね。

自分が病気になって、こんな言い方もなんだけど、この状況で、どんなものが生まれるか。

つまり副産物だよね。

可能なかぎりは、すべてプラスアルファ―で考えていきたいしね。

逆境から、どう巻き返すかってのは美学ってもんでしょう〜(笑)

それとね、義人さんには、以前、名古屋で御一緒したときに、すげぇ―励みになる、勇気になる言葉いただいてたもんだからさ、少し変則的ではあるにしろ、成立させたいってのは、もちろんあったからね。

だって、自分が多大な影響を受け、いまなお好きなバンドマンと関われるなんて、オレは幾つになっても素直に嬉しいよ。

もちろん、ステ―ジの上には、そういう感情持ち込まないけどさ。

リスペクト同様に、好きって気持ちも大きな力になるからね。

いまだ、そういう気持ちにさせてくれる人間なんだよね。

そういう、ロッカ―なんだよね。 

中村義人って男はさ。
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