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zoom RSS TERADA闘病記 第18回

<<   作成日時 : 2017/07/10 20:20  

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READY GO < オレのベクトル >


入院して、退院して、通院ってな経験をして思うことは、もし、オレが有名なら、TVカメラや、報道陣が集まってくるのかな〜とかさ(笑)

ドキュメンタリー番組とか制作されるのかな〜とかね。

飽きないな〜。懲りないな〜。

こういう誰にも頼まれていない身勝手な妄想は。

オレが有名だったらな〜

いや待てよ。

売れないバンドマンのオレがやって何が悪い。

待ってても、そんな機会ないなら自分から発信しよう。
 
だいだい、こんな発想で、いままで転がり続けてきた。

せっかく時間が与えられたんだから無駄には出来ないもんな。

復活ライブは来年になるだろうと想定して、
頭に思い浮かべた、映像の流れを組み立ててみる。

早速、オレタチREBEL★ACTIONの映像関係を担ってくれている、RYU・KAJINOに連絡してみる。

オレの頭の中を言葉にして伝える。

とにかく、オレから撮影の連絡あれば全力で臨む気持ちでいたと、嬉しい言葉を聞かせてくれたもんで、そんじゃ〜たっぷり甘えさせてもらいます(笑)ってなるよね。

見切り発車は、いつもの定番、お約束。

バンドで唄うだけが、メッセージじゃないぜ。

ある意味、人生一度の大ピンチが、考え方次第で、人生一度の大バクチに化けるかもしれない。

なんの約束も、アテもないけれど、しこたま現金つっこむ挑戦じゃないなら、やってみるべきだと思って走り続けてきた。

オレの、ベクトル次第で実現するかもしれない、そんな可能性があるなら試してみよう。

後悔っていう、後味の悪さは、できるだけ勘弁願いたいんだわ。

そんな感じで、いまなお青春満喫中さ。




READY GO < 日常的咆哮 F >


いまに始まったことじゃないけどさ、新聞や、テレビを観ていると、改めて思うのが、短絡的な思考回路の持ち主が多いということだ。

もちろん、これまでからも唄の中で、疑問符や怒りを突きつけてきたけどさ。

本当に配慮の足りないというか、他人様に対する配慮、気遣いといったものを持ちあわせていないんだろうね。
 
イマジネーションの低下の、はなはだしい事よ。

人の心を持たない、そんなバカ野郎共が、尊い命を踏みにじる。

毎日、毎日、そんな奴等の狂気の沙汰が知らせとなる。

なんにせよ、そんな時代の、ド真ん中で生きている。

その事実を手前の、どてっ腹で受止めるしかないのだ。

こんな時代に生まれたことを、嘆いてみたって何になる?

信念なきキレイごとなど役立たず。

行動ともわぬ理想論など用なしだ。

それでも、オレは、何も発することが出来ないより、青臭い キレイごとだとしても、本気で言える奴のほうが好きだけどね。




READY GO < 通院治療・最終日 >


抗がん剤治療、放射線治療と、手術前の治療は、ひとまずフィニッシュだ!

放射線 二十七回

まぁ言うなれば二十七戦突破だ〜。

プロレスで言うならば、チャンピオンカーニバルや、G1リーグ戦みたいな。

まぁ…そんな感じだな。

最終日は、プロテクターの圧迫感との闘いにつきるね。

やっぱり、腹部がダブついちゃってね。

どうにかこうにか治療を終えて、少し気持ちも楽になったんだけど。

かなり辛かったもんね。

呼吸するのが苦しかったくらいだよ。

それとは、別の話なんだけどさ、父親が検査続きでね。

こめかみ辺りから顎にかけて、まぁ、首筋といったほうがいいのかな、少し前から、コブのようなものがあって、腫れてきていたもんだからさ。

何回か検査しているんだけどね。

少し腫れている程度だったのが、結構、腫れが大きくなってきているもんで、気になるんだけどさ。

こういうのって続くもんなのかね〜

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