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zoom RSS TERADA闘病記 第31回

<<   作成日時 : 2018/06/10 12:00   >>

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情熱の詩 〈 眠れない夜 〉



8月に突入したと思った途端に、深夜3時、悪寒のせいで目が覚める。

時間が経つにつれて、徐々に頭痛や、熱っぽさも、感じ始めてきた。

熱を下げるために、市販されている冷却シートなんかも、使用してみるんだが、38度5分まで、熱が上がってからというもの、なかなか熱が下がらない。

右肩や、膝の痛みも、倦怠感というよりは、はっきりと痛みとしての自覚症状がある。

医師から、白血球が減少して、免疫力が低下するから、風邪は大敵と言われていただけに困ったね。

普段なら、風邪ですんでも、いまの、オレの状態は、一気に肺炎まで引き起こす可能性もあると言われていただけにね。

氷枕なんかも使用して、今朝には熱が下がり安心したんだけれど…

あらっ、あきらかに体温が低い。

なんでか、体温が低い。

オレの平熱は、36度5分…にも関わらず、35度6分 ???

明らかに低い。

ツボ押しや、半身浴なんかで、基礎体温を上げて、免疫力を上げるようにしていたはずなのに。

とにかく、本日4度目の検温だ。

病院より検温しているな〜、まったく。

なんだかんだで、やっとこさ 午後4時半、平熱にカムバックしておりました。

うん。よかった。

しかし、待ちくたびれたな〜。

そろそろのはずなんだが。

父親は、昨日連絡があったんだけどさ。

いやね、今日あたり、再入院の電話連絡があると思っていたもんでさ。

さっきかかってきた電話は、太陽光発電の勧誘だったしな。

もうすこし待ってみるか。

背中の痛みなんかも続いているから、むしろ連絡を歓迎したいくらいなんだがね。

荷造りは、ぬかりなく済んでいるんだけどね。

なんせ、今回の再入院に備えて、生まれて初めて、電気カミソリを投入するからな。

いまどきは、シェーバーって言うんだっけな。

とにかく、オレは、いつだってOKさ。




情熱の詩 〈 手術日決定 〉



今年の夏の、一大イヴェントが間近に迫ってきた。

本日、八月五日 金曜日 遂に連絡があり。

週明けの、八月八日 月曜日に再入院。

八月十日 手術と決まった。

とにかく残り数日間、身体を温めることに没頭しようと、まずは足湯だ。

腹部、太ももには、サランラップで完全防備だ。

単に、ダイエットの効果を期待しての作戦ともいえるが、でも「冷えとり」は、身体に良いと聞いているからね。

自宅療養で、たるんでしまった身体も何とかしたところ。

存分に、序盤の足湯で汗をかいてから、半身浴を開始。

じらして、じらしてからの波状攻撃で、畳み掛けるわけだが、効果を確認するまでに、入院というメニューが用意されているだけに、一時、断念せざるを得ない。

しかし、おそらく手術後は禁食になるであろうと考えると、あれこれ実践するよりも、ダイエットには禁食が最も効果的なはず。

いや、本当 辛いけどさ〜(笑)

まず、日常生活ではトライ出来ないからね。

点滴ありきでの話だからさ。

まっ、そこで調整していきますか。

もちろん、すべてが上手く進む前提での話なんだけどね。

いや、実際、それ以外は考えていないしね。

病は気からって言うじゃない。

本当、そうだと思うんだよね。

治してやるぜってな気概がないとね。

そこから闘病が始まるんだからさ。

もちろん、己との闘いは、いまに始まったことじゃないけどさ。

なんつってね〜(笑)

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